しめ

コミティア100レポート

当日その場でメモしていた内容ほぼそのままです。
 

9:15 May 5, 2012

ゆりかもめの中で腐オタトークを展開するおばさ…お姉さんのトークを聞きながら、ああ、コミティアだなぁ、と思っていたら、 お姉さんたちはお台場で降りた。

9:30

ビッグサイト到着。
なんか西館に入るところからもう列があるんだけど、どうなのこれ、と思っていたら、それはコミティアではなく、 ヴァンガードのイベント「大ヴァンガ祭」であった。



…ヴァンガードってこんなに人気あったのね。

東館の1Fに行くとここにも列が。



コミティアのサークル入場でこんなに混雑してるのは見たことない。気がする。

9:50

双見酔さんの「下り坂道」に挨拶しに行って、わたしの本を押しつける。そして新刊をいただいてしまう。

値札にソニーの電子ブックを使われていた。かっこいい。常にかっこいい双見さんであった。

10:05

自分のスペースの設営完了。お手洗いに比較的近い場所で良かった。
例によって机上に置かれているたくさんのチラシを片付けるところから始まるわけだが、 最近はクリアカードケースも2〜3枚あって、これはとても便利なので、うれしいのである。 仕事でも使えるしね(萌え絵だけどね)! 今回はメロンブックスさんのがとてもきれいでよかった。

10:10

トクホだと言うメッツのコーラを飲んでみる。味はまぁ普通のコーラ。地元で買って、ずっとカバンの中に入れていたので、 開けるときにブシューってなるかもなーと心配していたのだが、慎重に開けたところ大丈夫だった。

10:30

ペーパーラリー100GPの案内を読んでいたら、登録が必要だという記載を見つけたので、びっくりして、すぐに受け付け場所へ ペーパーを持っていく。なんか列になってた。巡回のお姉さんに見本誌を渡すとき、ペーパーはお渡ししなくていいんですか? と訊いてみたら、 それはここで頒布していただければ、エエ、などとおっしゃられていたので、登録とかは不要と思っていたのだった。 さっき双見さんに、ペーパーは登録とかないみたいだよ、って言ってしまったので、メールで知らせる。

11:00

始まった。拍手。そして恒例の「走らないでくださーい走らないでくださーい」

11:20

ヒマなので、通りかかるニーソ女子の脚を注視して過ごす。



あれ…今日は何をしにここまで来たんだっけ…

11:28

新刊1部売れる。

11:32

時間つぶし用にコンビニで買った「毎月久米田康治Vol.1」を読み始める。
冒頭に絶望先生があるけど、以降は改蔵、南国アイス、ポカポカなどかなりの旧作揃い。正直微妙だった。

11:35

双見さんの本を拝読する。え…えっちい! かわいい! これはいいものだ。

12:00

サンドイッチと蒟蒻畑を食べる。おいしい。

12:04

新刊、「望み叶え給え」(ティア99)、「kashiori」(ティア98)の3部をお買い求めいただく。

12:13

また同様に3部売れる。

12:27

windbellさんがいらっしゃる。
なんか、お仕事の話とかをする。仕事をがんばろう!!

12:30

新刊1部売れる。
ティア99で「望み〜」を買っていただいた方で、おそらく今回も同様の作風を期待しておられたのだと思う。 ぜんぜん違います。わたしは本を出すたびに作風が違うんです。いい加減イメージを固定したほうがいいと思うんです。

12:32

新刊と「望み〜」が1部づつ売れる。

12:50

女性の脚だけではなく、π/の観察もはじめる。
念の為に説明すると、π/(パイスラ)というのは、女性がバッグを斜めがけした時に胸が強調されてたいへんエロい様のことである。

12:56

「kashiori」1部売れる。

13:01

13:30になったら、休憩を兼ねて買い出しをしようと決める。

13:20〜13:45

お手洗い+買い出し。

この時間だと完売しているサークルさんもおられるので、収集率は70%といったところ。

13:46

ティアズマガジン当日分完売、の放送があり、みんな拍手する。

13:55

13時台はけっきょく1冊も売れず。
14:30くらいで撤収しようと思う。

14:30

撤収。



今回買った本のうちでよかったもの。順不同。
 
キラキラブスネグーロチカ
ティア80の頃からわりと注目しているサークルさん。学園もの。さわやか。
絵は緻密ではないけど、優しくて好ましい。描かれるべきものはきちんと描かれているという感じ。

春風良識派
前回のキリンの本はなんというか、うわあああって感じだったけど、今回は切ない、いい物語でした。

ぱふまふ五月雨19
わたしのスペースの後方やや右辺りにいらして、表紙がかわいかったので購入。内容もかわいかった。

ねこぎがさん、位置原光Zさん、などは完売してました。残念無念。